Git
git tag の使い方:タグの作成・確認・削除・プッシュまとめ git tag v1.0.0 # 軽量タグを作成 git tag -a v1.0.0 -m "リリース v1.0.0" # 注釈付きタグを作成 git push origin v1.0.0 # リモートへプッシュ git push origin --tags # すべてのタグをプッシ…
git log --graph --oneline でブランチをツリー表示する git log --graph --oneline --decorate --all これだけでブランチの分岐・マージがアスキーアートのツリーで表示されます。 基本の使い方 # ブランチツリーを表示(全ブランチ対象) git log --graph …
vhs入門:ターミナル操作をGIFに録画するコマンドラインツール vhs はターミナル操作を GIF や動画として録画できるツールです。.tape というスクリプトファイルに操作を書いておけば、何度でも同じ GIF を再生成できます。 vhs とは Charm が開発する OSS …
git revertでコミットを取り消す方法:PR単位のrevertまで解説 git revert は、コミットの内容を打ち消す新しいコミットを作るコマンドです。 git reset のように履歴を書き換えないため、すでに push 済みのブランチでも安全に使えます。障害対応でマージし…
lazygit入門:Gitをターミナルで快適に操作するTUIツール lazygit はターミナル上で動く Git クライアントです。ステージング・コミット・ブランチ操作・プッシュをキーボードだけで完結でき、git コマンドを手打ちする手間が大幅に減ります。 lazygitとは T…
git worktree コマンド入門:ブランチを並行して作業する方法 git worktree は複数のブランチを同時にチェックアウトして作業できるコマンドです。通常はブランチを切り替えると作業中のファイルも変わりますが、worktree を使うと別ディレクトリに別ブラン…
git ブランチ名変更:ローカルとGitHub上の両方を変更する手順 git branch -m でブランチ名を変更できます。ローカルだけなら1コマンドで完了しますが、リモートにプッシュ済みの場合は追加の手順が必要です。 ローカルのブランチ名を変更する 現在チェック…
gh はGitHubが公式に提供するCLIツールです。PRの作成・レビュー・マージ、Issueの管理、リポジトリの操作などをブラウザを開かずにターミナルから行えます。 インストール・認証 インストール brew install gh 認証 gh auth login ブラウザが開くのでGitHub…
Git & GitHub Tips集:知っておくと便利なコマンド・操作まとめ はじめに 日常のGit・GitHub操作で「これ知っておくと便利」なTipsをまとめます。基本コマンドは知っているけど、もう一歩踏み込んだ使い方を探している方向けです。 pull・fetch・rebase の違…
Gitのバージョン確認方法とバージョン別コマンド対応表 はじめに Gitは後方互換性が高いため、バージョンを意識する場面は少ないです。ただし git switch や git restore など比較的新しいコマンドは古いGitでは使えません。 この記事ではバージョン確認方法…
GitHubで署名付きコミットを設定する:SSH署名でVerifiedバッジを付ける はじめに GitHubのコミット一覧を見ると、一部のコミットに Verified というバッジが付いています。これが「署名付きコミット」です。 署名付きコミットは、コミットが本当にそのGitHu…
GitHub CODEOWNERSの解説と基本的な使い方 はじめに CODEOWNERSはGitHubのリポジトリで「このファイル(ディレクトリ)はこの人がオーナー」と定義できる仕組みです。 設定しておくと、対象ファイルを含むPRが作成されたときにオーナーが自動的にレビュアー…
「config.yaml の API_KEY をいつ誰が変更したか知りたい」「README の特定の文言がどのPRで消えたか追いたい」といった場面で、git log -S を使うと特定文字列を追加・削除したコミットを素早く特定できます。 git log -S で文字列変更を含むコミットを探す…